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HAIシンポジウム2024&第19回感性工学会春季大会で10件の発表

2024年03月05-08日#学会発表

3月5-6日に静岡県浜松市静岡大学浜松キャンパス(情報学部)にて開催されたHAIシンポジウム2024と同月7-8日に福岡県福岡市九州大学大橋キャンパス(芸術工学部)で開催の感性工学会春季大会に北村件および北村指導の学生らが10件の発表をしました. HAI(Human Agent Interaction)も感性工学も日本の研究者らが提唱した学問領域であり,世界をリードする分野といえます.

その自負の強い研究者らの集いが両大会なのですが,そのなかでみな熱心に説明し,質問や意見に堂々と応じていました.

また,HAIシンポジウム2024の最高の栄誉のひとつといえる最優秀ポスター賞をM2の間瀨さんが受賞しました. いずれも刺激的なポスター84件の中から選出していただき大変光栄です. 予算の都合上,私も学生らも後泊できず、少し早めに出ないと浜松から高松に帰宅できないため,大変残念ながらクロージングに出席できませんでした

ここにお詫びするとともに最高に栄誉ある賞をいただいたことに感謝申し上げます.

  • ○間瀨 朱璃,荒川 雅生,福森 聡,北村 尊義:肌状態の改善に向けた自己アバター観察システムの追試, 2PA-17, 第19回感性工学会春季大会(2024年3月7-8日,九州大学大橋キャンパス)
  • ○豊平 昌伸,北村 尊義:人工物デザインの無愛想感をあえて高めるための要素の抽出検討, 2PA-12, 第19回感性工学会春季大会(2024年3月7-8日,九州大学大橋キャンパス)
  • ○田中 悠丸,北村 尊義:腕時計の時刻とともに表示される「イマ!」メッセージによる先延ばし意識低減効果の検証の試み, 1PA-26, 第19回感性工学会春季大会(2024年3月7-8日,九州大学大橋キャンパス)
  • ○大西 晴子,北村 尊義:推し相手と自分との心理的距離感導出の試行, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)
  • ○間瀨 朱璃,荒川 雅生,福森 聡,北村 尊義:自分に似せたアバターが環境情報による肌への影響を制御できるかもしれない, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)
  • ○山本 真椰,北村 尊義:質的心理学的インタビュー手法を用いた生成AIプロンプト導出の試み, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)
  • ○新田 宗史,横田 一晟,奥野 唯織,北村 尊義:声掛けの配慮を促す作業浸漬宣言アプリケーションデザインのための調査, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)
  • ○横田 一晟,奥野 唯織,新田 宗史,李 セロン,北村 尊義:作業を終えた後にメッセージを確認したくなるタスクライトシステムHearZの好ましい点灯パターンの検討, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)
  • ○沼間 悠作,北村 尊義,吉村 英徳:数少ない顧客データをもとに生成AIで作成した100名のペルソナの利用検討, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)
  • 吉森日菜,○高橋怜生,北村 尊義:仮想エージェントとの楽器練習システムにおける 「空間の移動感と物体の共有感」の同室感への寄与, HAIシンポジウム2024(2024年3月5-6日,静岡大学浜松キャンパス)

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最終更新: 2026/10/20 7:53
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