北村の所属する香川大学創造工学部造形・メディアデザインコースでは個人名を研究室名として掲げる方式を採用しておりましたが, 今年度から研究領域名を研究室名に掲げることになりました.
北村の研究領域はWorksにあるとおり,UXのためのデザインやヒューマンエージェントインタラクション(HAI)や感性工学,観光,防災など幅広いですが, 大まかには知覚機能を持つ知能がもたらす現象の表し方,すなわちデザインに関心があり,またそのような学生が多く集まることから, 現象デザイン研究室(Perceptive Intelligence Phenomena Design Laboratory, P!P Design Lab., ピップデザインラボ)を名乗ることにしました.
知覚機能をもつ知能となると,生成系AIなどの人工知能にセンシング機能を付したものをイメージしやすいですが, 私たち人間や動植物,そのようにみえる何らかの集合や空間がもたらす現象のデザインもこの造語からイメージできると思います.
なお,この名称にとらわれない,私たちの生活を豊かにする研究に取り組む所存です. その意味でも,既成概念というフレームにとらわれない青天井の青空UXラボのスタンスは堅持します.
引き続きよろしくお願いします.

